• TOP
  • 始まりの島「淡路島」
  • 各ブース情報
  • 共催イベントサイトリンク集
  • ゆるきゃら大集合
  • アクセス情報

始まりの島「淡路島」1

伊弉諾尊 伊弉冉尊の国生み神話

日本最古の書物、古事記や日本書紀に記される『国生み神話』では、淡路島は日本で一番はじめに生まれた島とされています。日本国を生んだ伊弉諾尊と伊弉冉尊の二柱の神は立派な沼矛(ぬぼこ)で下界の海水をコオロコオロとかきまわし、それを引き上げた時に矛からしたたる塩でできた島に降り立ちます。この島は『おのころ島』と呼ばれ、二神はここで日本の国土を生みます。この『国生み神話』は弥生時代に淡路島に到来した海人族(あまぞく)が伝承していたものだと考えられています。